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次に蜂蜜。
成分はブドウ糖、果糖が主なものです。
ブドウ糖はグルコース、果糖はフルクトースと言い、どちらも単糖類です。
単糖類については以前ちょっと触れましたが、「それ以上分解されない糖」ということです。
ただし、分解はされなくても、変異はして行きます。(例 フルクトース→アルドース。これを変異体と言います。)
単糖として、それ以上は分解されなくても、塩基性(アルカリ性)を示す水溶液(苛性ソーダはその代表ですかね・・・)
では、糖の状態が変化しながら、糖の性質を失わないで残っている、ということになります。
ただし、その他の成分としてアミノ酸が少し、ミネラル分が少し入っています。
アミノ酸は 分解され、ミネラル類はイオンとなって水溶液中にありそうです。

苛性ソーダに直接入れるのはどうかな?と思うのですが、油に混ぜて直接苛性ソーダに触れさせ、
鹸化をさせても大丈夫だと思います。